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花咲ける青少年#2廻り愛

なんだかファーストガンダムみたいなサブタイですが。
前回、伴侶探しのゲームを受けた花鹿は早速今回その一人めかもしれない男を発見。
見た目がムスターファにそっくりすぎてもう一目でご執心でございます。花鹿がそだったカリブ海の小島には、死んだら魂が神の国に行くけども、生きてる人が悲しみすぎると神の国に行けないで生きてる人の中に入っちゃうとかいう信仰があるそうで、花鹿はだからムスターファだ!と思ったんですね。似てるんじゃなくてそのもの。
手回しのいい立人がそいつの素性をサクッと調査してユージィンという名前そのほかが判明。ヨーロッパの金融財閥の家の人でしかも男爵の三男。ついでに見た目もいい。ただ、これまで女を三人自殺させているってことでその意味危険人物だったと。
ユージィンの調査が終わるまで会うなという立人の命令をサクッとスルーして花鹿はユージィンのアパートで待ち伏せ。ここでの花鹿のセリフが取っても電波すぎてうわぁああああと思わざるを得ない。いきなり見たことない少女に知らん名前で呼ばれてきめつけられて、なにこの人と普通だったら思うところ。花鹿も単なる電波じゃないし、花鹿の名前からバーンズワースの一人娘だと察したユージィンも思惑あって部屋に通してくれたけど、企業家は私情で動かない=自分と父は無関係だって明言した花鹿にやっぱりユージィンもムスターファ呼ばわりは嫌だったんですね、やめれと言っておりました。微妙に花鹿の言動がユージィンにちょろっと響いていたみたいだけど、そこへユージィンに振られたらしい女が乱入。いわゆる一つのあなたを殺して私も死ぬ!ですよ。ところがユージィンはこれでビビるどころか死ぬ時は一人だと決めているからおまえが死ぬか自分を殺すか選べとか言い寄った。そんなユージィンに花鹿は最初に会った時の立人を見たらしい。ユージィンにこっぴどく拒絶された女が自殺しようとしたところで立人と寅之助が駆け付けて、なんとか自殺は阻止できましたよかったよかった。
立人とユージィンは思っくそ相性悪そうでバチバチ火花を散らせて口撃しまくってから花鹿を連れてお引き取り。ユージィンの最後のセリフからして次回はそんな話なのかね。シンガポールのトウセンさんとやらも、すぐに出なくてもいずれ出て来るな。

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