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花咲ける青少年#3眠れぬ夜

ユージィンのところにいた花鹿を迎えに行った立人から部屋に閉じ込められちゃったものの、ユージィンは許さないぞ中国人とか言っていたから何するかと思いきやイケメンなのを利用してバーンズワース邸のメイドさんに協力してもらって花鹿を逃走させましたとさ。
メイドさんの犯行だってのはそうそうに露見しそうだし大変だろうなぁと思った。寅之助はもっときちんと監視しないとダメだろう。ダメボディーガードすぎる。童顔だしな。
市警から何から使える組織は全部使って一時間以内に行方を突き止めろと立人が激怒していたけども、花鹿は立人が感情をあらわにするってので何を思い出したんだ。またムスターファがらみらしいが。
ユージィンに連れて行かれたのはどこぞの使われてなさげなお屋敷。花鹿曰く精霊が住んでいそうだとか。今週は電波というかメルヘンというかまだ普通だ。
ユージィンが妙なくらいに生きるのに執着しないのが花鹿には不思議で、二人でいたところにユージィンの兄さんだとかが踏み込んできおった。うわ似てねえ!なんか知らんが20歳の誕生日までにはパリに戻らんとならんとか、ユージィン父はボルカンの会長をユージィンに継がせたいらしいが、3人も自殺させたスキャランダラスな弟をお持ちの兄はそりゃ気をもむし迷惑がる罠。お父さんが自分より長生きするとはわからない、なんて謎の言葉をユージィンが残すもんだから花鹿も気にするってもんだ。
立人が遅れてやって来たものの、告訴するってのはさすがに負けの発言だったな。強引に花鹿を連れて帰ってきたのにギボリの監視人みたいだと言われたのが堪えたものか、ユージィンが気になるならパリに追っていけと今までから方向転換しておりました。閉じ込めたところで無駄だと悟ったってのもあるのか。今回はメイドさんの手引きだったけど、屋敷の外に出るところでは番犬を華麗に手なずけて逃走したしな。しかしそこで花鹿が⊂二二二( ^ω^)二⊃みたいなポーズを取ったのには吹いた。なぜにそれ。
それと、立人が花鹿逃走を許してしまった原因のもう一つがファングループ内でのごたごた。前回だったかのトンセンおじがカールと組んで立人を失脚させようと暗躍しておりました。つかEDでCVを見るまででてきてたのがカールだとわからんかったし、CV福山潤だってのもわからんかった。不覚だ。
そのころ花鹿はさっそくパリについていて、ボルカン邸に向かう途中で執事の人に会いましたってなところ。とことん寅之助が役立たずな子だな。
そういや最後に立人の方でユージィンを調査していて、実はユージィンは父と血が繋がってない疑惑が出ていたけど、兄とあれだけ顔似てないとあーそうかもしれんねとすごく納得できてしまう。

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