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花咲ける青少年#5出会い~再会

ユージィンの一件も片がついて、花鹿と寅之助は香港にやってきておりました。立人のおじさんのパーティがあるんだとか。
おじさんっていうから例のトンセンかと思ったが違うおじさんだった。トンセンは結局パーティに姿を見せず、バーンズワースと敵対関係にある(というか競合してる)ローゼンタールに与してるんだとか。ファン一族を守る義務がある立人としては放っておけない話ですよな。
それはそれとして、今回パーティを開いたケンチャンだったかいうおじさんにはやたら若い妻がおりまして、その妻ブリジットと立人は何やらいわくがありそうな感じ。花鹿に古い温室の鍵なんて渡して何を企んでいるかと思えば愛人に花鹿を誘惑させようって腹だったらしい。孤島育ちでうぶだから都会の男の手管にあっさり引っかかるとでも思っていたらしいが、花鹿は普通の子じゃないからそんな思惑なんて無駄でしたー。ブリジットの手先というか愛人のレオンをさっくりスルーした花鹿だったものの、温室にはまだ先客がおりました。それがルマティ。襲ってきたレオンをサクッと倒したものの、襲われた時にサングラスが壊れてオリエントブルーの瞳が露わになっちゃった。花鹿が名を名乗れと言ってもさらっとスルー。侍従のクインザがやってきて、遅れて立人たちもやってきてその場はお開き。立人のおじさんが平身低頭していた通り、ルマティは東南アジアの国ラギネイの第二王子でありました。それが何故香港にいるかっつーと病弱な第一王子に代わって次期国王になるかもしれないからであり。けれどもルマティ本人だけは兄を支えたいと健気に思っているのでありました。
クインザが死ぬ死ぬ詐欺というか本気で死ぬ覚悟でルマティに聖布(でいいのか?)を頭に巻かせていたけども、それも単なる宗教上の理由だからではなくそうしないことでルマティに突っ込まれる隙を無くすため。侍従の鑑といえばそれもそうだけど、確かクインザって後々(ry。
口うるさいクインザ他いろいろに辟易したルマティが屋敷から逃げようとしているところを、どうにもルマティが気になって仕方なかった花鹿が目撃して一緒についてくことに。名前を教えようとしないルマティを大声出すぞと脅迫してようやく名前を知れました。ルマティは聖布を解く時は相手に負けを認めた時か求婚するときだって言ったのに、花鹿がラギネイの民族衣装を着てみたいと無邪気に言うのに聖布を解いた時は吹いた。求婚だ。そんなつもりなんてこれっぽっちもないんだろうがなー。それに喜んだ花鹿にルマティもちょっとはときめいたらしい。そこへ暴走トラックが!花鹿危うし!ってところで以下次週。でも次回予告で普通に花鹿が元気だったのはどうかと思うんだ。

そういやブリジットが立人は薄情だと言っていたけど、女とはいかなるものかを知るために、女の毒の部分をわかりやすくもってたからってブリジットと付き合ったりしたらそりゃ薄情だと言われる罠。しかもそんな相手をさっくり冷たくふったりしたら、悪い意味で女だから感情的にも立人にとって重要な花鹿に悪意が向きそうなもんだとわからんものかね。
あと、立人は寅之助が護衛としていまいちだと早く気づいた方がいいと思うんだ。まだ5話だけど花鹿を何回見失ってるんだ。

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