« 花咲ける青少年#5出会い~再会 | Main | 花咲ける青少年#6純心 »

鋼の錬金術師#6希望の道

スカーに派手にぶっ壊されたエドの右手とアルを直すためにやってきましたリゼンブール。
スカーに襲われても大丈夫なようにアームストロング少佐も一緒。
列車で移動中にとまった駅で、アームストロング少佐がドクターマルコーとやらを呼びとめたけど無視されちゃいましたー。町の人に聞き込みしてみたところ、マウロさんとかいう名前で町医者をやっているらしい。アームストロング家直伝の似顔絵術で聞き込みしたから人違いの可能性も万に一つもないし、マウロさんはやっぱりドクターマルコーでありました。マルコーさんはイシュヴァールの内戦でいろいろと疲れて賢者の石の実物と研究資料を持ち逃げしたんだそうな。賢者の石って単語に俄然エドは色めき立つものの、マルコーさんはその作り方を知っているから教えてくれない。それでも、地獄ならもう見たというエドの気迫に、マルコーさんも結局は資料の隠し場所を教えてくれるのでありました。それはセントラルの図書館第一分館だったっけか。なので急いでセントラルに戻りたいよねという話。
エドに資料を渡したマルコーさんはラストに訪ねて来られてピンチなのだけれどそれはまたちょっと後の話。


リゼンブールでピナコとウィンリィ初登場。オートメイルを派手にぶっ壊したエドをスパナで殴ったりとウィンリィさん雄々しいな。身長分の微調整で済みそうな足とは違って一から作り直しの腕のオートメイルを三日で作るとかウィンリィプロだなー。暇だからって周りうろちょろするのはうっといなw
三日の間にトリシャさんのお墓参り行ったり、エドとアルが旅立つ時に燃やした生家の跡地に言ったり。退路を断つためとはいえすごいな。
アームストロング少佐は薪割りをこぶしでやっていたが、あれでパきっと割れるアームストロング家直伝の薪割り術恐るべし。
ほんとに三日でエドの右腕のオートメイルも直って、アルと喜々として組手してから翌朝セントラルにとんぼ返り。てっきりここでウィンリィもついてくる展開かと思ったがまだか。
わかっちゃいるが図書館ってことでヒューズ中佐のフラグがひしひしと立っておりますな。

|

« 花咲ける青少年#5出会い~再会 | Main | 花咲ける青少年#6純心 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 花咲ける青少年#5出会い~再会 | Main | 花咲ける青少年#6純心 »