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鋼の錬金術師#8第五研究所

第五研究所内で賢者の石を練成したらしい練成陣を見つけたエドは48に出くわしてちょとピンチ。生前はスライサーとか呼ばれていた死刑囚の48は普通に強くて、不意打ちすることでなんとか血印のある頭部をすっ飛ばして勝ったと思いきや48は兄弟二人組だったので頭と体に別々の血印があるんですよと。つまり頭に血印があるだけだと、兜を蹴っ飛ばされたら体の方も動かせなくて詰んだってことなのか?わざわざこれ見よがしに、戦いに緊張感を求めるタイプだとかいって48が自分から血印を見せたのは血印は一個だと思わせる作戦もあるんだか、どうなんだか。それまで48号に切られすぎて、それにウィンリィのカスタマイズでオートメいるが錆びにくい代わりに強度が低くなっているからさらにエドピンチで殺られる!ってところで脳裏をよぎったのはスカーのお姿。なんで?と思ったが、ともあれカウンター気味に48号(下)の胸部分と足部分を分解することでようやく勝利ー。賢者の石のこととか、知っていることを聞き出そうとしても48号は話そうとはしなかったけれど、48号を倒したエドが48号を人殺しは嫌だと人間扱いしたのに面白がって話そうとしたところで、ラストとエンヴィーが事実暴露を阻止しちゃったのでありました。ここで初めてエドがホムンクルスの皆さんを見るわけか。エンヴィーにちびちび言われて、売られたケンカを買おうとしたもののオートメイルが壊れちゃって不戦敗。さぞかし無念だろう。


一方研究所外ではアル対66号。
エドがアルは自分より強いと言っていた通り、アルは66号を圧倒していたものの、66号に魂だけが鎧に定着している体だと知られたことで心理的に揺さぶられてある意味ピンチ。自分が本当に自分であるのか、それとも記憶ごと作られた人形なのか。エドが思わせぶりに「怖くて言えなかったことがある」なんて前ふりしていたこともあって、アルも動揺しちゃうわけですよ。そんなところで、エドが第五研究所に乗り込んできたことでこれ以上嗅ぎまわられるのは都合が悪いから、第五研究所は崩壊させられて、そのどさくさに紛れて66号はどこぞへと逃走。
エドはエンヴィーがご丁寧に外まで運んでいたけれど、姿を見せてよかったんかい。つかここでロス少尉はエンヴィーにちらっとでも見られたことで、後々えらい目に遭うってことなんですかねぇ。
最後にちらっとやっぱりキンブリーも出てきておりましたな。爆発音であれは爆破だとか何とかわかるとはさすがパラノイア気質は格が違う。

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