« 花咲ける青少年#8プロミス | Main | 花咲ける青少年#9変わらないもの »

鋼の錬金術師#9創られた想い

エドが目覚めた時は病院におりました。前回エンヴィーにぼこぼこにされてましたものな。
事前に相談もなしに第五研究所へ乗り込んで大怪我を負ったエドにロス少尉は無礼をお許しくださいの言葉とともにビンタをくらわせるのでありました。
もっと大人を頼れと言っていたけど、事が事だけに迂闊に頼れないと思うんだ。大人に頼った結果がこれから起こるだろうヒューズ中佐の一件だし。しかしまだそんなことは起こってもおらんので、叱られたエドは素直に反省しておりました。
腕のオートメイルが壊れちゃったのでウィンリィにセントラルまでの出張修理を頼むことになったのだけれど、オートメイルが壊れたのは48号だとかエンヴィーと戦ったからだけならず、ねじを一本締め忘れていたからってのもあるらしい。そういやエンヴィーと戦い始めたところで腕がかくっとなってたっけか。そんな理由でウィンリィもぶつくさ言わずにセントラルへやってきていたけれども、駅で師匠がなにげにモブに混じっておりましたな。

エドが入院してるってことでさっそく病院にやってきたウィンリィが、整備不良ばれてないラッキーとか思いつつ腕を整備する一方で、アルが何やら悩んでいるらしいという話。エドがアルに怖くて話せないことって何ぞ?と思っていたが、別にそれまだ出てないんですよな。

セントラルにやってきた初日、ウィンリィは宿が決まっていないとポロリと漏らしたばっかりにヒューズ中佐のお宅へ連行されて行きました。エリシアちゃんの誕生日だそうで、親ばかだのう。ヒューズ中佐は男は言葉じゃなくて行動で示すもんだとか言っていたけど、3歳になったばかりの娘のお友達関係に行動で介入するってのはいかんよw

翌日もウィンリィが病院にやってきたところ、ついにエドへの不信が募ったアルが自分がまがいものなんじゃないかと疑問をたたきつけておりました。それに反論しないでエドが立ち去ってから、ウィンリィがスパナでアルを殴って一喝。魂の練成して足だったか腕だったかを失ったのに、命の危険があるのにわざわざパチモンの弟作るバカはいないと。アルも疑心暗鬼に陥っていたからそんな当たり前のことに思い当れんかったんですね。アルを駆け足でエドの後を追わせていたが、ウィンリィは鎧をスパナで全力で殴りつけて手が痛くならんのか。相当ゴワンゴワンな感じで痛そうだ。アルだってへっこんでるんじゃね?

屋上にいたエドは何かいうまでに久しぶりだからって組み手を挑んでまいりました。シーツで視界を遮る作戦でちょっとずるくアルに勝っていたけど、これが初めての勝利だったらしい。こんな組み手のことも、子供のころの喧嘩だとか何だとかの思い出を話していたけどウィンリィと結婚するのはどっちかってのはエドが覚えていないことだし後々出てくるアレだな。

やっぱり生きてたスカーはイーストシティのスラムにおりました。
ラストとグラトニーの二人がかりで仕留めそこなうとは悪運の強いお方だ。イシュヴァールを殲滅したのはどう見たってキンブリーなのだが、そこで仇を討つのにキンブリーだけを狙わんで国家錬金術師全体を狙うってのもどうなの。復讐の連鎖ってのもスカーのポイントだからそういうもんなのかね。

|

« 花咲ける青少年#8プロミス | Main | 花咲ける青少年#9変わらないもの »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 花咲ける青少年#8プロミス | Main | 花咲ける青少年#9変わらないもの »