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グインサーガ#10辺境の王者

前回グインが間に合わなさそうだどうしようってところで終わっていたけれど、それはまだ引っ張るんですね。
モンゴールではマルス追悼の雰囲気ぷんぷん。マルスがやられたのは内通者がいたからで、それはアルゴンのエルと名乗っていたこと、右耳に傷を負わせたことをアムネリスに伝えておりました。傷心のアムネリスにアストリアスがセムのアジトの偵察を志願。なかなかこいつ、あっさり死にそうと思っていたがこれは逆にやたら生き伸びそうな気がしてきた。
アストリアスは今度こそうまいことやって、セムのみんなが集まっているところを探り当てておりました。なんだよ今度も失敗してアムネリス様の不興を買っちゃう展開だったら面白かったのにな。アストリアスの情報を得て、モンゴールはマルスの弔い合戦に全軍で攻めてくるわけだ。

それにいち早く気づいたのが、裏切りがまだ尾を引いているらしいイシュトヴァーン。援軍を連れてくると言ったきりのグインもいないし、負け戦はしないとばかりに偵察に行くとか言ってっさとトンズラ。おいおいそれは先週に引き続いていけてないわー。
グインは必ず戻ってくるとリンダは頑なに信じていたけど、なかなか戻ってこなくてモンゴールにオアシスを包囲されちゃいました。とりあえずセムだけで迎撃してみたものの絶対的な数の不利はいかんともしがたく、煙幕を張ってさらに後退しようとしたところでアストリアスにリンダとレムスは見つかっちゃって絶体絶命。これはおわたと思ったところで、アストリアスが振り上げた剣に鞭が巻きつくわけですよ。イシュトヴァーンも、今モンゴールの奴らに顔見られたら、いずれ王になる自分にはまずいとかなんとかいってトンズラしようとしてたのにそうでなくっちゃねー。今回は刃に登り始めた日の光を反射させて目をくらませて、アストリアスの剣を弾き飛ばしたイシュトヴァーンの勝利。でも咄嗟にマントをかぶせてその隙にアストリアスも逃げて、今回もぶっちゃけノーゲームですかね。
さらにそこへ、ついにラゴンの大軍を引き連れたグインが帰還。先週、どうやって帰るかとかグインが考えていたけども、ラゴンが知っていたなんちゃらの抜け道とやらを使って間に合ったらしい。走ってきたんか!と吹いちゃったよ。ラゴンの皆さんがたくましくもモンゴール兵どもを殴り飛ばして、アムネリスの傍にいた変な魔導士も谷底に落としておりました。アムネリス本人もラゴンに間近まで迫られてガクブルしていたけども、間一髪のところをアストリアスに助けられて何とか退却。逆境に弱いんですかね。ケス川だったかまで退却したらしいからこれでノスフェラスも一件落着か。
グインにこれからどうするかとラゴンの賢者のなんちゃらさんが聞いていたけど、グインはノスフェラスの砂漠が好きだとか何とか、やっぱり不思議なお方だ。

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