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花咲ける青少年#10クロスデイズ

なんだか某エロゲみたいなサブタイですが。

舞台は1955年のニューヨーク。花鹿の二代前ってとこですね。
経済会議の為にマハティ殿下がはるばるラギネイからニューヨークへとやってきておりました。ホテルに会議まで逗留していたものの、ラギネイの利権を狙う英国に王家断絶の為にマハティは命を狙われておりまして、暗殺者の手から辛くも逃れてクリーニング屋の車に乗って脱出成功。車が止まったついでに外へと出て、クラブからちょろっと出てきたキャスリーンと出会うのでありました。クラブで仮装パーティでもやってたのか、いかにも王子様な民族衣装のマハティにキャスリーンは慌てず騒がずクラブの中へと連行。キャスリーンがシャンパンを神様のお酒なんて言うもんだから、15歳だからか元から弱いのかシャンパンいっぱいで酔っ払ったマハティと奥侍女の契約なんてしちゃうし。ラギネイだと高貴な女性でもなかなかなれないもんだって言ってたけど奥侍女ってなんぞそれ。
ついでにキャスリーンのお友達のフレデリック・バーンズワースさんも出てきておりました。花鹿祖父ですね。クラブでいけすかない男を、剣でぼこぼこにして追い払ったマハティはそのまま酔っ払って寝ついてしまってフレデリックのお家に一晩御厄介になるのでありました。マハティの衣装を見たフレデリックはマハティが漏らしたラギネイという言葉からお勤めしてる新聞社に行って、会議に参加するマハティ皇太子の写真を見て本人確定。急いで家に帰ってみたらマハティとキャスリーンが一緒に寝ていたり、マハティの頭の布が取れちゃってたりであわあわあわ。
マハティが目覚めたあたりで、フレデリックが連絡しておいたマハティのお付きの人が来てくれたけれども、マハティは命を狙われててホテルに戻るのは危険なのでこのままフレデリック家に居候するのでありました。
しかしいくらなんでもこれまで王宮から出たことないという背景事情があろうと、やっぱり自宅を貧民屈と言われたら切れるわな。
そんなことを、現在のフレデリックがタイプライターで思い出しつつ認めているところへ花鹿がやってくるのでありました。写真立てに入っていたフレデリックとキャスリーン、ハリーの写真を見た寅之助がハリーの出生に触れかけたのを立人が戒めていたけれど、やっぱりアメリカ美人、白人と言った外見のキャスリーンと同じく東洋系じゃないフレデリックの間に東洋系っぽいハリーが生まれたのはちょと不思議だし、それは今までも言われたことなんだろう。
フレデリックに花鹿がハリーと始めた夫探しのことを話して、一人目はユージィンにほぼ確定だとか、立人は大切な兄みたいなもんだから夫になんかできないとか言いつつ、隠し撮りしたルマティの画像を見たフレデリックが発作を起こしておりました。
フレデリックの今回の回想だけだとマハティとキャスリーンはとても子供を作る雰囲気には見えなかったが、しかし最終的にはアメリカにキャスリーンを迎えに来る、それまで頼むわが友とか言っちゃうようなことになるらしい。
つまりはルマティと花鹿が似ているのは祖父を同じくするからなんですかね。

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