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鋼の錬金術師#10それぞれの行く道

OP、イシュヴァールの時のことを大佐が回想していたけれど、ヒューズ中佐がそこに出てきたってーことは今回はあれなんですね。

第五研究所でのことをヒューズ中佐に話していたところへ大総統がやってきた。籠入りメロンかわいいなぁ。もちろん目的はお見舞いじゃなくて釘をどすっと刺しに来たわけだが。大総統が実はアレだっていう原作で展開ネタバレをしているとこの辺実にニヤニヤできるもんだ。仕事を抜け出して来たという大総統が窓からおさらばしていったのにポカーンとしたところへ、今度はウィンリィがやってきた。翌日の電車の手配をしてきたんだとか。
師匠のいるダブりスに行くのだけれど、エドとアルは殺されるかも知れんとガクブルしすぎw地図でダブリスが南部の真ん中あたりだと教えたところ、ウィンリィはその手前にあるラッシュバレーとかいうオートメイルの聖地の町に行きたいとか言いだした。そういや一緒にセントラルを出ないとならんですものね。

エドから聞いた話もあって軍法会議所でいろいろと調べていたヒューズ中佐はリオールの暴動ってのでついにピンと来てしまうのでございます。
アメストリスの地図上で暴動やらがあったところに丸をつけたり、賢者の石の素材が人間だってのを鑑みてそこまで気付いちゃえるもんなのかとはちょと疑問でもあるが。
ラストがそこへタイミングよくやってきていたけど、やっぱり大総統が始末しろって名を挙げたんですかね。ラストののびーる爪に肩を刺されたものの、投げナイフで額をぐさっとやってヒューズ中佐は逃亡に成功。普通はここで助かるんだけど、相手はホムンクルスで一撃じゃ死なないうえに複数犯だからなー。軍内部から東方司令部のマスタング大佐に連絡を取ろうとしたものの、盗聴の可能性を考慮して外の公衆電話から電話をかけて、取り次ぎのおねーちゃんがコードをお願いしますとか言っているのがそういう決まりだとわかっちゃいるが空気読んでないなとイライラさせられるもんだ。やっと電話がつながるころにはヒューズ中佐は追手のエンヴィーに殺られてしまっておりました。一度はエンヴィーの化けたロス少尉を偽物だと見破ったのに、コードを確かめるために開いた手帳から落ちてた写真からグレイシアさんに化けられて最愛の妻を偽物だとわかっていても刺せなかったんだから仕方ない。ホムンクルスはえぐいのう。

前のアニメ化の時はEDでヒューズ中佐のお葬式をやって実に悲しく演出していたもんだが今回は普通に本編の中に入れておりました。大佐の雨が降ってきたには泣ける。アームストロング少佐が簡単に口を割らんで、けれど必要な情報を伝えるのはさすが。

そうしてセントラルで事件が起こっている一方そのころ、南部に向かう列車の中でエドアルウィンリィはアップルパイうめえとかそんなことで呑気に無邪気に盛り上がっているのでありましたとさ。知らないんだか仕方がないがやるせない。

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