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花咲ける青少年#13太陽の国

前回は寅之助のボディガード日誌とかいって総集編だったのでスルーしたのだが、立人が19歳だってのには吹いた。ないわ。


ルマティが父王暗殺疑惑をかけられてますよーと言うところで終わっていたわけだが、その事実解明の糸口を探しに花鹿と寅之助とユージィンがラギネイに向かっておりました。立人はルマティをアメリカにとどめるためにお留守番。部下の人からラギネイ王家について説明されていたけども、花鹿がマハティが皇太子時代にできた子供だから第一王位継承者立ってのはともかく、それを証明出来んのじゃないんだろうか。

ラギネイではすっかりソマンド殿下がみんなに疑心暗鬼になっておりました。そんな中でクインザだけがやたら重宝されてるけどもなんでなんだぜ?ルマティの侍従だったのにいきなり転向するのとか怪しくないんかい。クインザはやっぱり怪しさむんむんだしそのうち自分の王はルマティ殿下だとかなんとかいってソマンド殿下をさっくり裏切りそうなもんだ。クインザの弟のセズンはアメリカでルマティのお傍にいるんだろうが、ラギネイにもセズンみたいな子がいるんですね。迂闊なことをでかい声で言うとかわざとやってんの?という感じ。

でもってカールがやっと正式に登場キター。ルマティが出てきた香港だったかの辺りでちょろっと出てはいたが、顔がきちんと映って自己紹介したのは初めてのはず。アメリカ国内のルマティ捜索の手助けを依頼されてたけども、その見返りにラギネイ国内での石油開発利権を欲しいとな。ラギネイの石油はバーンズワースが独占してるんだけども、ソマンド殿下が即位したらローゼンタールに協力するとか侍従長も言っていたがカールも侍従長も相手を利用するだけという感じで黒い黒い真っ黒い。


ラギネイに何とか入国できたものの、花鹿父の名代としてでもなんでもソマンド殿下との謁見は一切お断りだとか。そんなところでどこぞへと出かけていたユージィンがイズマル殿下主催のパーティの招待状をゲットしてまいりました。イズマル殿下はソマンドとルマティの異母兄弟だと思うんだんが、立人の部下の人だったか寅之助だったかが従兄弟とか言っておりましたな。ナジェイラは従姉妹でいいと思うがイズマル殿下ってそうだっけ?
ともあれユージィンや花鹿がルマティとつながっていると知ったら向こうから接触してくるだろうし、カールとも接触するかもしれんですね。

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