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花咲ける青少年#14ぬくもり

ラギネイにやってきました二回目。
の前に、アメリカにいるノエイ少尉がルマティ殿下の侍従のセズンにマレーシアからの密航ルートでラギネイに戻り、ソマンド殿下に命をかけてどういうことなのかと聞きに行くとか言い出しおりました。セズンがボロ泣きして、兄上によりも敬愛しているとか、子安兄の陰謀なんだろうがセズンかわいそうに。きっとルマティ箱の話を盗み聞いているんだと思えば案の定。マレーシアからの密航ルートでラギネイに入るフラグですね。


で、ラギネイにやってきております花鹿たち。
イズマル殿下のパーティに行ったユージィンのために、一応アメリカ大使館にユージィンのことを知らせに行こう!と花鹿が言いだして寅之助も付いて行くのだけれど、使えるコネは使うってことでハリーの名刺を取りに戻った花鹿がついにカールと接近遭遇キター。エレベーターで一緒になった花鹿がVIP階に泊まっているのにどういう素性だろうかと不思議に思ったカールがそれを聞きかけたところで停電発生。閉所恐怖症のカールは気を失ってしまうのでありました。目を覚ましたカールは花鹿の部屋に運ばれていて、悪夢を見た痕の目覚めはいつだって最悪だったのに今回はスッキリ起きられたのが不思議だった模様。花鹿が手を握っててくれたからなんですね。カールの閉所恐怖症は6歳の時に井戸に落ちたのが原因だとか。井戸に落ちると枯れ井戸ならまだしも水があるところだと座れないから体力消耗するし、声が反響して外に響きにくいし、登りにくいしで大変つらい体験だと何かで見た気がする。カールご愁傷さま。閉所恐怖症で震えが止まらないカールの手を花鹿が握り、花鹿カリスマで震えを止めちゃいましたー。カールが落ちていくのが手に取るようにわかるな。けれども、花鹿の名字を聞いたカールはせっかく緩みかけていた気を引き締めて、もう大丈夫だからと立ち去ってしまうのでありました。花鹿はローゼンタールと言う姓を聞いても無反応だったけど、これはバーンズワースの事業にほとんどかかわってないから知らんということなのかね。


イズマル殿下のパーティにやってきたユージィンはリュミエールドパリの記者とかいうエディとやらに絡まれておりました。三流ゴシップ誌らしいが、海外のクーデターネタって受けるの?という気もする。ユージィンはイズマル殿下の好みど真ん中だったらしいが、殿下はその毛があるのか。ユージィンがそういうのを喚起しちゃう人だって方なのかね?バーンズワースとの反目を適当に口にしただけで釣れちゃうとかイズマル殿下は安いお方だ。顔立ち的にも王族カリスマが感じられんしのう。イズマル殿下のパーティから帰りかけたユージィンは、その館の真の支配者とやらのところに連行されるのでありました。まあ無論ナジェイラなのだが。

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