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花咲ける青少年#22リポーズ

ユイが出てくるとなごむなぁ。ラギネイがらみのごたごたと無縁の子だからな。ヘリコプターでのニューヨーク観光にテンション上がりまくりなのがかわいいもんだ。
ユイを迎えに行ったのは寅之助だったけど、花鹿はユイを迎えに行かんでユージィンに連絡を取ろうとしていたらしい。ユージィンのお母さんの命日が近いからってことらしいが、ユージィンの義姉に邪魔されて連絡が取れないんだとか。ああいつものユージィンのあれかと思えば案の定。相変わらずユージィンはほいほい女を釣っちゃうんですね。その義姉のイサベラがラギネイにホテルを作る計画があるってことでラギネイの現状を話してくれたけど、前回の即位式から今回までに半年流れた間に随分ひどいことになっているんだそうで。ユージィンが花鹿から連絡があったか?と聞いただけでうろたえるとはイサベラもまだまだだな。ユージィンはホテルのメイドさんに頼んで花鹿から連絡があったのを知り、さっくり身一つでカードとパスポートだけ持ってニューヨークに向かったのでありました。

花鹿のお宅についたユイは、そういえば初対面だったルマティと出会っておりました。いきなりなんで英語かと思ったが、ユイは英語を話せないネタと普段は花鹿とは英語で話してますってことか?しかしルマティが一年そこらですっかりおとなになってたのにはビビった。見た目もそうだが中身もなんという成長ぶり。あれだけのことがあれば否が応にも成長するってことか。ユイの到着を知って駆け付けた花鹿は、ルマティとユイの目の前で漫才みたいないい合いをするし。仲良しだな。ユイはルマティを最初に見て王子様だと感じたんだとか。なんだ?隠せないロイヤルオーラ?

そのころ香港だったかでは立人がファン家のお仕事をしておりました。プラネットテレビとかいう放送事業を始めたんだとか。その社長を例のトンセンおじの息子に任せたのをトンセンおじがまた絡む絡む。小悪党な感じだったがしかしこの人これからアレだからなー。
大統領との会談なんてどうせ寄付を無心されるだけだから無視して花鹿のいるニューヨークに向かおうとした立人のところにメッセージカード。イニシャルC.Rでカールと勘付くとはすごい。カールはいよいよイズマル殿下を擁立してラギネイに介入するとか言い出して、まだそれやる気だったのかと思ったが父とは対立状態とか言っておりましたな。それならイズマル殿下擁立とかしなくても、と思ったがさすがにルマティ擁立とかはまだ無理か。しかしイズマル殿下の王位継承権は第二位ってことは第一位はまだルマティなのか?半年も前に亡命したんだしそれはない気もするが。

そして今日の最後のセリフ。ルマティがユイのセリフで唯一わからんかった単語が「バイト」ってそりゃそうですよねー。働いたことない天上人らしいお言葉だ。

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